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電気通信主任技術者

電気通信主任技術者とは、事業用電気通信設備の工事、維持及び運用に関する事項を監督させるため、電気通信事業者によって選任された者。電気通信主任技術者は、総務省令で定めるところにより、財団法人日本データ通信協会の行う電気通信主任技術者国家試験に合格するなどして、電気通信主任技術者資格者証の交付を受けた者のうちから、これを選任しなければならない(電気通信事業法第四十五条)。

また、資格者証取得後5年の実務経験(内2年は指導監督的実務経験である必要あり)により、電気通信工事業の監理技術者資格を取得することができる。
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電気通信ネットワークの工事、維持及び運用の監督責任者である。内容は事業用電気通信設備を、総務省令で定める技術基準に適合させ、自主的に維持するために電気通信設備の工事、維持及び運用の監督にあたらなければならないこととなっている。

伝送交換主任技術者 - 電気通信事業の用に供する伝送交換設備及びこれに附属する設備の工事、維持及び運用。
伝送交換主任技術者(特例試験) - 総合システムエンジニアで伝送交換設備に従事する。アナログ電話用設備、総合デジタル通信設備(音声伝送役務の提供の用に供するものに限る。)、インターネットプロトコル電話用設備(電話番号を用いて電気通信役務を提供するものに限る)、携帯電話用設備は除く。

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2009年08月19日 00:51に投稿されたエントリーのページです。

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